AtoZ

AtoZ #10「蕎麦の撮り方」

皆さんこんにちはDです。

AtoZ第10回。
今回もEK-Mealsとコラボとなります、10日間チャレンジ最終日は……蕎麦!!!
イケ氏と一緒に175号線沿いにある蕎麦屋さん「あずみの庵」さんにお邪魔してきました。

AtoZ第7回「うどんの撮り方」では撮影できなかった湯気も、今回はしっかり撮ってきました!

今回は入り口側のカウンター席に座ることができました。
狙っていた綺麗に自然光が入る席です。せっかくなのでFoodieは封印して、ポートレートモードとノーマルカメラで勝負します。


スマホ:iPhone12Pro
撮影時刻:PM1:00
カメラアプリ:標準カメラ
使用フィルター:なし
倍率:等倍
場所:入り口側カウンター席
光源:自然光・店内照明



さぁ蕎麦が来たら試合開始。
だらだら撮影していたら蕎麦がのびて、折角の天ぷらがふやけてしまします。

焦ってはダメです。

刻一刻と蕎麦がベストコンディションでなくなっていきます。
前回の和菓子のような試行錯誤は許されません……。
「とりあえず湯気を撮ろう!!」
焦って何枚か撮りましたが、湯気は撮れていても微妙な角度の写真が撮れてしまいました。
これでは出来立ての蕎麦の魅力が半減してしまいます。

そして食器を若干見切れさせるテクニックが逆効果になってしまいました。
平皿の時ほど効果を感じられないので深い椀には向いていないのかもしれません。これに関しては要検証ですね!

焦る思いを抑えてポートレートモード1倍で蕎麦を1枚。

今度は納得のいく写真が撮れました。

少し引いた状態でポートレートモードをつかいました。
器込みで画面の7割ぐらいが蕎麦要素のイメージです。

湯気が綺麗に器の外に逃げていく様子が「アツアツのお蕎麦なんだな」と思わせる雰囲気を出しています。
器の光沢と海老の尻尾のリアルさがお気に入りです。


スマホ:iPhone12Pro
撮影時刻:PM1:00
カメラアプリ:標準カメラ(ポートレートモード)
使用フィルター:なし
倍率:等倍
場所:入り口側カウンター席
光源:自然光・店内照明

今度はもっと引きで撮影してみました。
奥側に座るイケ氏の天丼とざる蕎麦を入れて遠近感作戦です。

丼の柄とそばつゆのネギの緑が、良い感じに温そばに無い要素を含んでいて、色のバランスを取ることができました。

それにポートレートモードでボヤけると、奥側のぼやけた内容がなんだか気になりませんか?

イケ氏が頼んだ料理は後々EK-mealsの蕎麦ポータルにアップされるのでチェックしてみてくださいね!

実は親子丼とセットで注文していたので、いつものパターンで真上から撮影してみます。

うーん、どうしてもカウンター席はスペースがネックですね。
角度も付けにくいので全体を撮影するのは難しいですね……。

僕は真上からの撮影は料理を綺麗に撮影できる、無敵のアングルだと思っていたので目から鱗でした。

気づきましたか?

このセットの中にいる”ゆるかわ”なたまごの黄身に!!!

実は僕、社長のインスタグラムで見たときから、ずーっと気になっていたのです。
今回の裏の目的、この”黄味ちゃん”を可愛く撮ってみました。
この親子丼、見た目だけでなくもちろん最高に美味しくて……濃厚な黄味を落として食べると……
あぁ、思い出すとまた行きたくなってしまいます。
175号線の近くを通る際は、「あずみの庵」さんで注文してみてください。

最後に

第10回目になって気づいたのですが、外食した際の写真撮影は席や光源など様々な要因でベストな撮り方が変化します。
ケースバイケースで様々な撮り方を身につけておくと、いつでも美味しそうな写真が撮れるようになりますよ!

では、皆さんもよい写真を~

関連記事

  1. AtoZ #11「Camera Tips-March」
  2. AtoZ #8「洋食の撮り方」
  3. AtoZ #9「和菓子の撮り方」

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